説明が上手い人が実践する会話テクニックPREP法とは

説明が上手い人が実践する会話テクニックPREP法とは

本記事ではビジネスシーンで必須の会話テクニックであるPREP(プレップ法)を用例を交えてご紹介していきます!

説明下手は結論から話してみよう

面接

PREP法(プレップ法)とは会話に

1.【P】Point(結論、伝えたい事)

ex.私はこれからYouTubeがテレビを淘汰すると思う。

2.【R】REAZON(理由)

ex.理由は多くの企業はYouTubeの広告に多くの費用を割くようになってきているからだ。

3.【E】EXAMPLE(具体例)

ex.例えばアメリカでは既にYouTubeの広告費がテレビの広告費を抜いている。

4.【P】POINT(結論)

ex.だから私はこれからYouTubeはテレビを淘汰すると思う。

の4ブロックを作り、結論から順に話す事によって説明に説得力を持たせ、分かりやすく伝える会話テクニックになります。

この会話法をマスターする事が出来ればもう説明に困る事は一切無くなると言っても過言ではないでしょう。

なぜPREP法がビジネスシーンで必要とされるのか

エレベータートーク

エレベータートークとは起業家が多く集まるシリコンバレー発祥のビジネス文化で、エレベーターに居合わせた投資家に起業家が自分のビジネスを移動中のたった30秒程の時間でプレゼンしていた事からそう呼ばれるようになりました。

これと同様に我々のビジネスの場でも取引先との商談は取り付けるのが難しく1分1秒でも無駄に出来ない貴重な時間である為に短い時間で簡潔にプレゼンをする必要があります。

そんなビジネスシーンの中でこのPREP法が必要とされてきました。

PREP法用例

具体的にPREP法がどういうものかというと

普通の説明だと原因から順を追って説明をしますよね、例えば

1.A大学は就職に強い。
2.だから私はA大学に入りたい。
3.例えば卒業生は商社や不動産などの難関企業に就職を果たしている。

これをPREP法を応用して説明すると

1.私はA大学に入りたい。【P】Point(結論、伝えたい事)
2.理由は就職に強いからだ。【R】REAZON(理由)
3.例えば卒業生は商社や不動産などの難関企業に就職を果たしている。【E】EXAMPLE(具体例)
4.だから私はA大学に入りたい。【P】POINT(結論)

いかがでしょうか?

同じ内容でもPREP法で順番を変えるだけで入ってくる情報量が大分違いますよね!

prep

PREP法(プレップ法)まとめ

人間は一度に多くの情報を処理する事が出来ません。

最初に簡潔に言いたい事を伝え、どういう話なのかを受け入れる体制を作ってあげる必要があります。

そして最後にもう一度伝えたい結論を念押しする事で圧倒的にどういう話なのかを相手に印象付ける事が出来ます。

さいごに

以上が本記事でのPREP法(プレップ法)の説明になります。

PREP法は就職面接の場でも必ず役に立つスキルなので営業職の方だけでなく、これから就活を控えている就活生の方も身につけるようにしましょう。

それでは最後まで見ていただきありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう。

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