上手くいく自己PRの流れ6ステップ

上手くいく自己PRの流れ6ステップ

文系大学生くん
文系大学生くん

みなさんこんにちは!文系大学生くんです!
私自身現在就職活動中なのですが、先日とある就活エージェントの講義で自己PRのコツを教えて頂いたので今回ご紹介していこうと思います。

そもそも自己PRとは

自己PRとはその名の通り企業に自分がどういう人なのか、どういう事が出来るのかを分かってもらう為、またその企業で活躍出来るかどうかを分かってもらう為の自己宣伝になります。

そんな事いきなり言われても何を書けばいいのかわからない、、、という方も多いのではないでしょうか?

自己PRには型があった。

実はそんな難しく思われる自己PRにも使える型というものがあり、これからご紹介する自己PRの型に則って文を作っていくと自然と自己PRが出来てしまいます!それでは早速自己PRの型を6ステップご紹介していこうと思います!

文系大学生くん
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これらの型は①から順に書く必要は無く、思いついた物から書いて出来上がり次第順番通りに繋いでいけば形になるので取り敢えずは書ける物から書いていきましょう!

① 自分の強み、価値観

ここでは自分の中の1番の強みを書いていきます。もし思いつかない人は自分にしか無い価値観などを書いていきましょう。

ex.向上心。

頑張ったこと

ここでは自分の人生の中で特に力を入れた事、いわゆる”ガクチカ”を書きましょう。挫折からどう克服したかを書くのが良いとされています。

ex.バイトでのクレーマー対応。

③ どういう状況だったのか(前置き)

②がどの様な状況であったのかを説明します。

ex.クレーマーがあまりにも多く対応に追われていた。

④ 頑張りの動機

何故②を頑張ろうと思ったのか、きっかけや動機を書きます。

ex.クレーマー対応を上手くこなして最後にはクレーマーから感謝される 先輩社員がカッコよく見えた。

⑤ 頑張りの具体例

ここではその状況でどう頑張ったかを具体的に書いていきます。ここで抽象的になってしまうと面接官に突っ込まれた時にマイナスになってしまうので出来るだけ具体的に書きましょう。

ex.書籍等を通して心理学を勉強し、クレーマー対応に活かした。

⑥ 頑張った事で得たもの(ex.価値観、考え方、教訓、培った力)

ここに②③④⑤を通して自分が得たチカラを書きます。

ex.自己解決能力、対話能力等

文系大学生くん
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ここまで出来たらそれぞれの型を文が不自然にならない様に微調整して順番通り組み合わせれば充分中身のある自己PRの完成です!

さいごに

最後まで見ていただきありがとうございました!この記事がみなさんの就職活動のお役に立てれば幸いです!一緒に頑張っていきましょう!

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