惜しまれつつも閉店!廃墟ゲーセン電脳九龍城川崎ウェアハウスレポート2.0

今回の記事は前回に引き続き川崎ウェアハウスについて紹介して行こうと思います。
前回の一階紹介記事はこちらから

川崎ウェアハウス2階

それでは早速2階のご紹介をしていきたいと思います!

一階のエレベーターを上がるとそこには九龍城のセットが1面に組まれていて圧圧倒されました、、、。

このフロアは以前ドラマのワンシーンで使用されているのを見たことがあったのですが実際目の当たりにすると異国にいる様な錯覚を覚えるほどの完成度でした。

上を見上げてみるとどうやら3階のスペースにもセットが続いている様子。

セットの中には様々な写真スポットがあり、こちらの屋台のセットでは奥に入り写真を撮る事が出来るようになっていました。

一見九龍城のセットのようなこちらのUFOキャッチャーと自動販売機は実際に使用する事が出来ます。

九龍城のセットを振り返ると昔懐かしのゲームから最新のゲームまで多種多様なゲームが置いてありました。

更にそのまま進んで行くと、、、

もう普通のゲームセンターでした!笑

以上がウェアハウス川崎の2階の紹介になりました!
次は3階を紹介して行きます。

ウェアハウス川崎3階

エスカレーターで3階へ

3階は主にメダルゲームのフロアになっていました。

メダルゲームのフロアを抜けると2階の九龍城のセットの続きがありました。

残念ながらセットの中に入ることは出来ませんでしたが、ここから2階を見下ろす事が出来、それぞれ違った眺めで九龍城のセットを見る事が出来ます。

3階はこんな感じでそのままエスカレーターで4階へ

4階

エスカレーターで4階へ進むとなにやら怪しい彫像が壁一面にありました。
一体何の目的で作られたのだろうか分かりませんがこの彫像があることにより4階は今までの階とは全く違った西洋の雰囲気を醸し出していました。

4階には主に

ビリヤードや

卓球、ダーツが出来るフロアになっていました。

トイレも西洋風のものになっていてこのフロアだけ異質感がありました。

4階はこんな感じで、

このフロアから5階に行くエスカレーターが見つからず、エレベーターで5階へ行くことに。

5階

5階に行くとそこはネットカフェになっておりここもクセが強い空間となっていました。

まずはエントランスへ

料金表は3時間980円と割と良心的な値段ではないでしょうか

入って見るとこれまたクセの強い置物が、、あまりのクオリティの高さに筆者は本物の人間と勘違いしてしまいました。笑

こちらが雑誌のスペースで、テーブルがあるのでここで雑誌を読む事も出来ます。

漫画のスペースもかなり充実しており、無限に時間を潰せるのではないでしょうか。

ドリンクコーナーは飲み放題でアイスクリームもあり、かなりの充実度でした◎

駆け足でしたが以上が川崎ウェアハウスの紹介となりました。
こんなに面白い場所が無くなってしまうのは悲しいですね、、。閉店までに行けなかった方もこの記事で行った気分になって頂ければ幸いです。
最後まで見て頂き有難うございました!それではまた次の記事でお会いしましょう!

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