四葉花嫁説と四葉花嫁じゃない説

今最もアツいラブコメ漫画、五等分の花嫁。この漫画の面白いところは最初から作者の中で花嫁は決まっていて、正ヒロインと負けヒロイン四人が確定しているところですね。誰が花嫁なのか国会でも話題になっていますが、私は四葉が花嫁であるが四葉は花嫁ではないと思っています(シュレディンガーの猫)。今回はその根拠について紹介していきたいと思います。

花嫁説

根拠1 圧倒的な伏線の多さ

ブランコ、お賽銭、竹林、将来の夢など、四葉には数えきれないほどの伏線が用意されていて、他の姉妹よりも圧倒的に優遇されていることは誰の目からも明らかです。

後夜祭の四葉編が終わってもこんなにも伏線が残されているため、伏線を回収しつつそのまま花嫁コースが無難でしょう。

根拠2 鐘キスをした可能性が一番高い

スクランブルエッグ編の最後で5姉妹の誰かが風太郎にキスをしました。いったい誰なんでしょう?なぜ隠すんでしょう?

一花の可能性は低いですね、一番やりそうな子ですがそれを隠す理由がない気がします。闇落ちしたときに既成事実としてばらしてたはずだし。

二乃もないでしょう。五月の姿でキスしても効果薄いって自分で言ってたし。

三玖でもない。愛で見分けてたじゃん。

対抗馬は五月。こいつまじで危険。何するかわからないから適当な理由つけてキスしてそう。

やっぱ四葉の可能性が高い。姉妹に負い目を感じて隠していたならわかるし、つい衝動的にキスしちゃったんだよね。

根拠3 後夜祭での扉絵

後夜祭の扉絵では他の姉妹は教室やその近くにいる中、四葉だけは一人だけキャンプファイヤーの近くにいます。
負け確に見えるけど多分なんやかんやで風太郎が四葉を迎えに行くんだと思う。多分。

花嫁じゃない説

根拠1 文化祭での扱い

文化祭編ではそれぞれの姉妹が風太郎にキスをしてヒロインらしさを全力でアピールしています。
しかし四葉は…

1人だけ異質すぎる。どう見ても脱落

根拠2 作者のコメント

作者は最初から好意を持っているキャラクターに魅力を感じているわけではなく、出会い最悪のキャラが心を開いていく過程が好きなようです。つまり四葉は所詮ただの舞台装置にすぎません。

ねぎくん…見損なったぞ

根拠3 あはは

花嫁の結婚式の控室で、他の姉妹が昔話をしています。つまりここで話しているのは負けヒロインということです。
全てのセリフが当たり障りなく、個人を特定することは難しいのですが、一つだけ特徴的なセリフがあります。「あはは」という笑い方です。この笑い方をするのは四葉の可能性が非常に高い。もうだめだ。

根拠4 戦闘力が弱い

四葉は体力おばけで、姉妹のなかで最強説がささやかれていました。
しかし、実際のところは幼少期に一花に風太郎を寝取られ、竹林と五月のバトルに入り込むこともできず、最終的には竹林と対峙して一瞬で病院送りにされてしまいました。
この程度の戦闘力で花嫁になれるわけがありませんね。

以上より花嫁は竹林であることが証明された。QED

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