ダウンジャケットはダサい?ファッション初心者にオススメのメンズダウンジャケット4選!

暑い季節もすっかり終わり、風が肌寒い季節になってきました。街を歩いていてもブルゾンやコートを着ている人が増えてきました。
みなさんはもう冬用のアウターを準備していますか?
「本格的に寒くなるのは12月からだからまだ大丈夫。」
いえいえ、実はもうとっくに真冬用のアウターはアパレルショップで販売されているんです。特に毎年人気のダウンジャケットは、本格的に寒くなってきて買いに行こうと思ったらとっくに売り切れていた。なんてことがよくあります。

そうならないためにも早い時期から真冬用のアウターをそろえておくことをオススメします。
今回はアウターの中でも防寒性がトップクラスのダウンジャケットを紹介していきたいと思います。

ダウンジャケットはダサい?

「ダウンジャケットはもこもこしてて太って見えるからかっこ悪い。」
そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。私も数年前まで同じように考えていて、ダウンジャケットは一生着ないと思っていました。
しかし2年前、西川ダウン(後で詳しく紹介します)に出会ったとき、この考えは一変しました。とにかく暖かくてしかも軽い、さらにディティールがしっかりしていてオシャレだったので、それ以来ダウンジャケットの魅力にどっぷりはまってしまいました。

しかしダウンジャケットは値段が高くどれを買えばいいのかよくわからない人もいらっしゃるのではないでしょうか?
私はファッションがよくわからない、服なんてなんでもいいと考えている人ほど、ある程度の価格のしっかりした服を買った方がいいと思っています。なぜなら高い服の方が安い服よりも簡単におしゃれになれるからです。たしかに世の中には数千円の値段でそこそこのダウンジャケットが買えてしまうお店もあります。ですが、そういった安さを売りにした服はえてして耐久性や防寒性やデザインに難があり、着こなすのが難しくてすぐ捨ててしまうなんてこともざらにあります。そのため、服を買うときは安さだけをみるのではなく、品質や機能性も吟味することが重要です。
今回は「ダウンジャケットに挑戦してみたいけどどれを買えばいいのかわからない」、そんなファッション初心者の方のためにオススメのダウンジャケットを価格帯別で4つほど紹介していきたいと思います!

低価格帯

シームレスダウンパーカ(ユニクロ)

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419989-17

ユニクロの真冬の目玉商品。税抜きで14900円。
他にもコートタイプのダウンジャケットがありますがこちらの丈が一番オススメです。ダウンジャケットはボリュームがあるため、細身のジーンズを履いて上にボリュームのあるダウンジャケットを着ることにより、かっこいいバランスの着こなしになります。これがこれがコートタイプになると過剰なボリュームになってしまうので、ブルゾンタイプを着るのが無難です。

このシームレスダウンは縫い目をステッチではなく圧着しています。縫い目がないから風を通さず暖かく、羽毛も飛び出さないというメリットがあります。
またダウンジャケットにしては細身なため、スタイリッシュな着こなしが楽しめます。襟の部分がきれいに立ち上がっているのも高評価、顔の周りに襟やフードがあるおかげで小顔効果もあります。
ユニクロにしてはお高めの値段設定ですが、十分買う価値のあるアウターだと思います!

オーストラリアダウン水を弾くブルゾン(無印良品)

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550182402452

ムジラボのダウンジャケット。税込みで14900円。
価格が完全にユニクロを意識していますね、ユニクロは税抜きなので無印の方が少しだけ安いです。
こちらのダウンジャケットはフードがなく極めてシンプルなデザインですね。

見ての通りダウンジャケット特有のもこもこ感があまりありません。その理由はダウンがもこもこしているダウンパックを服の内側に持ってきているからなんです(写真からはわかりませんが、服の内側がもこもこしていて、とても暖かいです)。
しかも撥水加工なので雨や雪の日も気兼ねなくガンガン着れます。
シンプルなデザインで余計なディティールは一切ない、ユースフルでタウンユースに最適なダウンジャケットです。ミニマルなダウンジャケットを探している方、是非試してみてください。

中価格帯

西川ダウン ナイロンG2ジャケット (ナノユニバース)

https://store.nanouniverse.jp/jp/g/g6689214001_r1314

ナノユニバースのダウンジャケット。税込みで40480円。
寝具のイメージが強い東京西川とファッションブランドとして名高いナノ・ユニバースがコラボして作られたダウンジャケット、それが西川ダウンです。
私が一番推しているダウンジャケットです。東京西川の羽毛を使っているだけあってとにかく暖かい。着るだけで布団にくるまっているかのように錯覚するレベルです。
しかも軽い。持ってみるとわかりますがライトアウターと同じぐらいの重さしかないので気軽に羽織ることができます。

デザイン面もこの素晴らしいですね。程よいボリューム感とデティール、首回りの立体感など、何も考えず羽織っただけでおしゃれになる説得力があります。
この価格帯では間違いなく西川ダウンが一番コスパがいいでしょう。

すぐに売り切れてしまう人気商品なので早めにチェックしときましょう!リンクはこちらから!

高価格帯

水沢ダウンジャケット マウンテニア (デサント)

https://allterrain.descente.com/products/mizusawa/Mountaineer/

10万円を超えるダウンジャケット。
このレベルになるとデザインも機能も他のダウンジャケットとは一線を画しています。
ダイヤルでフィット感を調整出来る“BOA TECHNOLOGY”、雨による水滴の行き先を操る“STREAMLINE TECHNOLOGY”、収納着心地機能面3拍子揃った“PARA-HOOD”、自然から熱を生み出す“HEAT NAVI”などなど、男心をくすぐる機能美がこれでもかというぐらい詰まっています。

フードや襟の部分もシャキッと立ち上がり、防寒性・防風性もトップクラス。完璧なダウンジャケットなのでお金に余裕がある方は是非挑戦してみてください!きっと一生モノのアウターになるでしょう。

いかがでしたでしょうか。ダウンジャケットを買ったことがないという人は、この記事を参考に是非挑戦してみてください!ダウンジャケットの魅力にはまること間違いなし!

それではまた次の記事で!

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